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第49回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官 国民審査のお知らせ

10月31日(日)は第49回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。選挙当日の投票所は次の2会場となります。有権者の方は、どちらか最寄りの投票所で投票をすることができます。

 

当日投票をする場合 

日  程

時  間

場  所

10月31日(日)

午前7:00~午後6:00

川内村コミュニティセンター

川内村第5区集会所

 

期日前投票をする場合 

投票日に仕事や旅行などのため投票できない方は期日前投票をすることができます。また、新型コロナウイルス感染症への感染が懸念される状況の場合も期日前投票をすることができます。期日前投票所は次の3会場となります。日程をご確認の上、入場券を持ってご来場ください。

 

日  程

時  間

場  所

10月20日(水)

~10月30日(土)

午前830分~午後800

川内村役場 応接室

10月20日(水)

午前1000分~午前1130

航空自衛隊大滝根分屯基地隊舎内  ※隊員の方のみ

午後200分~午後330

あぶくま更生園内

 ※園内の方のみ

 

不在者投票をする場合 

避難、仕事や旅行等で期日前投票所や当日投票所へ行くことができない方は、避難先(滞在先)の区市町村選挙管理委員会で不在者投票を行うことができます。

 

不在者投票の流れ

(1) 投票日の4日前までに川内村選挙管理委員会に、投票用紙の請求を行います。

 別添様式1「請求書兼宣誓書」に必要事項を記入の上、郵送または持参してください。

(2) 川内村選挙管理委員会から避難(滞在先)に郵送により、投票用紙が送付されます。

(3) 投票用紙が届きましたら、避難(滞在先)の選挙管理委員会に出向き投票してください。

(4) 避難(滞在先)の選挙管理委員会が投票用紙を預かり、川内村選挙管理委員会宛に送付します。

 ※必要な手続きがありますので、早めに選挙管理委員会にご相談ください。

郵便等による不在者投票をする場合(身体障害者手帳などをお持ちの方)

郵便等による不在者投票は、身体障害者手帳か戦傷病者手帳をお持ちの選挙人で、次の(1)又は(2)に該当する方又は介護保険の被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の方に認められています。

(1)身体障害者手帳に両下肢、体幹、移動機能の障害の程度が1級又は2級である者として記載されている者。身体障害者手帳に心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害の程度が1級又は3級である者として記載されている者。身体障害者手帳に免疫、肝臓の障害の程度が1級から3級である者として記載されている者。

(2)戦傷病者手帳に両下肢、体幹の障害の程度が特別項症から第2項症である者として記載されている者。戦傷病者手帳に心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障害の程度が特別項症から第3項症である者として記載されている者。

※手帳の記載では該当するかどうかわからないときは、川内村選挙管理委員会にお問い合わせください。



郵便等による投票の流れ

(1) 投票日の4日前までに別添様式2「郵便による不在者投票用請求書」に必要事項を記入の上「郵便等投票証明書」を添えて、川内村選挙管理委員会へ投票用紙の請求をしてください。

(2) 折り返し、選挙管理委員会からご本人あてに、投票用紙等を送付いたします。

(3) 投票用紙に記載してから、投票用内封筒に入れ、さらに外封筒に入れて封をしてください。その後、外封筒の表面に投票をした年月日と場所を書き、署名してください。

(4) 投票用紙等は、選挙管理委員会へ郵送してください。

  ※郵便等投票証明書は毎回の選挙で使用するものですので大切に保管しておいてください。



指定施設での不在者投票をする場合

都道府県の選挙管理委員会が指定した病院や老人ホーム等(以下、指定施設という) に入院・入所している方は、施設内で不在者投票をすることができる制度です。



投票の手順

(1) 投票の申し出

選挙人本人が指定施設に対し、投票したい旨を申し出てください。

(2) 投票用紙の請求

施設(院)長が選挙人名簿登録のあるそれぞれの区市町村選挙管理委員会に投票用

紙等を請求します。

(3) 投票用紙の送付

  選挙人名簿登録の確認後、区市町村選挙管理委員会から施設(院)長に、投票用紙等を送付します。

(4) 施設での投票

  選挙人は施設長の管理のもと、施設内で投票を行います。

(5) 施設(院)長が投票用紙等を、選挙人の属する区市町村の選挙管理委員会に送付します。

注意事項

   入院または入所している施設が、都道府県選挙管理委員会の指定を受けているかを確認してください。

   郵送の手続きとなりますので、お早めに手続きをしてください。



特例郵便等投票をする場合

特例郵便等投票とは?

新型コロナウイルス感染症で、「自宅療養」または「宿泊療養」している方を対象に、投票用紙等の請求時点で、外出自粛要請又は隔離・停留の措置にかかる期間が、選挙期日の公示または告示の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方が郵便等による不在者投票をすることができる制度です。



特例郵便等投票の流れ

(1) 投票日の4日前までに、感染症法または検疫法による外出自粛要請又は、検疫法による隔離・停留の措置にかかる書面(以下外出自粛要請等の書面)を添えて、選挙管理委員会へ投票用紙等の請求をしてください。

   別添様式3「特例郵便等投票請求書」に必要事項を記入の上、郵送(ポスト投函)または代理人の方が持参してください。

   郵送の際は、別添様式4「受取人払郵便物の表示」を封筒に貼付してください。

 ※外出自粛要請の書面等を請求書に添付できない場合は、その理由を請求書に記載いただければ、当該書面がなくても投票用紙を請求することは可能です。

(2) 選挙管理委員会から本人宛に投票用紙等を交付します。

(3) 投票用紙に記載してから、投票用内封筒に入れ、さらに外封筒に入れて封をしてください。その後、外封筒の表面に投票をした年月日と場所を書き、署名してください。

(4) 投票用紙等は、選挙管理委員会へ郵送(ポスト投函)してください。

    ※詳細につきましては、別添「特例郵便等投票用紙等の請求手続きについて」「特例郵便等の投票手続きについて」及び「宛名表示の使用方法」をご覧ください。

  請求書及び投票用紙等の送付にあたってのお願い

(1) ファスナー付きの透明のケース等に入れて郵送してください。(ファスナー付きの透明ケース等が入手困難な場合は、自宅にある透明のケース、袋等に入れてテープ等で密封し表面を消毒してください。)

(2) 同居人等へ封筒を渡す場合は、接触しないようにしてください。(忘れずに速やかに投函してください。)

(3) 同居人等は、必ず作業せっけんでの手洗いやアルコール消毒をするとともに、マスク着用及びビニール手袋をしてください。

 

投票所における新型コロナウイルス感染症対策について

 投票所では新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策について取り組みます。

 投票所に来られる皆様におかれましては、ご理解、ご協力をお願いします。

 

選挙管理委員会が行う感染症対策

・投票管理者、投票立会人及び投票所従事職員はマスク着用

・体温測定

・アルコール消毒液の設置

・定期的な換気

・記載台、鉛筆の定期的な消毒

 

有権者の皆さまにお願いする感染症対策

  ・マスクの着用

  ・来場時の体温測定

  ・周りの方との距離の確保

  ・咳エチケット、投票所で入口での手指の消毒、来場前後の手洗い

 

【お問い合わせ先】川内村選挙管理委員会事務局

TEL:0240-38-2111

FAX:0240-38-2116

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