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くらし

高等学校生徒遠距離通学補助金について

 

川内村から通学する高校生及び川内村の自宅から離れて寄宿等をする高校生に対して、補助金を支給するものです。

 

対象

高校1〜3年生の保護者で、通学定期費又は下宿等の費用を負担している方

※ただし、福島県等から同様の補助などを受けている場合は、対象から除くものとします。

 

要件

  1. 村内に住所を有すること。
  2. 自宅外通学者で高等学校へ通学するための寄宿場所の家賃の負担をしていること。
  3. 交付対象者または同居の親族が、村税等村に納付すべき負担金などを完納していること。

 

対象となる経費

通学定期費は6箇月定期相当額を基本として、その6分の1の額を1箇月の基準額とします。(1箇月通学定期費においては、6箇月定期相当額により算定します。)ただし、バスの通学定期費については12箇月定期相当額を基本として、その12分の1の額を1箇月の基準額とします。この算定による1箇月定期相当額に100円未満の端数がある時は、これを切り捨てます。

下宿等に係る1箇月当たりの費用(共益費・光熱水費・敷金等の入居時の一時金及び更新料、食費などは除きます。)とし、100円未満の端数がある時はこれを切り捨てます。ただし、契約書及び領収書の確認ができない場合は、対象外とします。

 

交付金の額

電車及びバスを利用して通学する際については、1箇月当たりの通学定期費の額として、上限30,000円。

下宿等の費用については、補助対象経費の1箇月当たりの額として、上限30,000円。

 

交付の方法

毎年4月〜翌年3月までの12箇月分を一括して交付します。

 

申請方法

川内村高等学校生徒遠距離通学補助金交付申請書(第1号様式)に以下のものを添えて、川内村教育委員会 教育総務係まで提出してください。

  1. 居住証明書(第2号様式)
  2. 家賃相当額負担証明書(第3号様式)
  3. 高等学校の入学許可書又は在学証明書
  4. その他教育長が必要と認める書類

実績の報告

補助金を交付された方は、実績の報告が必要です。以下の書類を、交付決定があった年度の3月31日まで川内村教育委員会 教育総務係まで提出する必要があります。

  1. 家賃相当額受領証明書(第5号様式)
  2. 交付対象者の高等学校の在学証明書又は卒業証明書
  3. その他別に定める書類

 

 

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは教育委員会です。

〒979−1201 福島県双葉郡川内村大字上川内字小山平15

電話番号:0240−38−3805 ファックス番号:0240−38−3807

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